社員インタビュー
セキセイT&C(関係会社)
出向
尾崎 晃我さん
2026年入社
入社のきっかけと自己紹介
大学では応用化学を専攻し、金属を用いた有機化学の研究に取り組みました。企業選びでは、化学の知識を生かして暮らしを支えることと、職場の人間関係を重視しました。就職情報サイトで食品分野と化学分野の両分野を手掛けるミヨシ油脂を知り、名古屋工場の仕事体験に参加。工場見学では、案内してくれた方が、設備や工程を一つずつかみ砕いて説明し、丁寧に教えてくれました。「この人たちとなら安心して働けそう」と感じ、入社を決意。そのときの方が、今では毎日のように顔を合わせる先輩になったことにも、不思議な縁を感じています。現在はミヨシ油脂とクラシエ(株)の合弁会社「セキセイT&C(株)」に出向し、ボディソープ等を製造しています。
ミヨシ油脂は
どんな会社だと感じていますか
入社してまず心強かったのは、分からないことをためらわずに質問できることです。先輩との間に堅い上下関係はなく、忙しいときでも、声を掛ければ分かるまで丁寧に説明してくれます。現場では、ミヨシ油脂からの出向社員と複数の協力会社を合わせた約20人が、ボディソープやシャンプー、コンディショナー等を分担して製造。階をまたぐ配管を共用するため、原料を投入する順番を話し合い、2〜3人で進める工程もあります。会社の垣根を超えて声を掛け合い、安全と品質を守る。そんな連携の良さに、働きやすさを感じています。
現在の仕事内容・
担当プロジェクトについて
入社直後は、設備の名称や複雑な配管を覚えられるか不安でした。4〜5月のOJTでは一人の先輩がつき、メモを見ながら何度もコック(流れを開閉するための取っ手)を操作。分からない手順は、近くの先輩に必ず確認しました。6月中旬、入社約2カ月半で調合を一人で任され、製造したボディソープを、複数の製品タンクへ移送できるようになりました。同じ階だけでもタンクは複数あり、コックを間違えれば別のタンクへ原料が入ってしまいます。指差し呼称を徹底し、一つずつ確かめながら進めていくなかで、任される責任と自分の成長を実感しています。
1日のスケジュール
- 出社・朝礼本日の予定などを確認
- 調合(小休憩時間:計10分)主にボディソープの調合
- 昼食チームメンバーと食べに行ったり、ファミレス席で食べたりしてます
- 調合と翌日の準備主にボディソープの調合
- 製品移送(小休憩時間:計10分)調合した製品を移送
- 翌日の調合の仕込み作業翌日の準備
- 退社