社員インタビュー
生産本部
名古屋工場
馬場 雄大さん
2025年入社
入社のきっかけと自己紹介
大学では化学を学びながら、将来も必要とされ続ける「食」に関わりたいと、食品メーカーを中心に就職活動を進めました。企業選びの軸は、長く安定して働けること。大学の説明会で知ったミヨシ油脂は、休暇制度や平均勤続年数などにも安心感がありました。決め手は、名古屋工場の仕事体験です。現在の部署で約1時間、実際に行っている業務を体験し、先輩たちと気さくに話すなかで「ミヨシ油脂なら自分に合いそう」と実感。この日出会った方が、今では同じ職場の先輩です。名古屋工場への配属が決まり、現在は化学品の製造業務をしています。
ミヨシ油脂は
どんな会社だと感じていますか
製造業務は一人で担当する場面が多いものの、個人で動いているだけではありません。同じ空間には3〜4人の同僚がいて、進捗を伝え合い、分からないことはすぐ相談できます。危険物を扱う仕事だからこそ、チームで声を掛け合い、確認を重ねる関係が安心につながっています。仕事以外でも、バドミントン部や総合スポーツ部などの部活動、社内イベントを通して部署を超えて交流でき、横のつながりも広がりました。気軽な雑談から大切な相談まで、自然に言葉を交わせる会社です。
現在の仕事内容・
担当プロジェクトについて
入社時は製造に関する知識はほとんどなく、先輩のマンツーマン指導からスタートしました。まず一連の作業を見てメモを取り、次に同じ製品を作るときは自分で実践。これを3〜4回繰り返して覚えていきました。今では原料の仕込みから反応、調合、充填までを担当し、班で1日に作る9〜10製品の進み具合を見ながら、自分の業務を組み立てられるように。引き継ぎ帳を書く経験も、仕事全体を捉える力につながっています。今後は資格取得の支援制度を活用し、作業に従事するために必要な資格を取り、担当できる仕事をさらに増やしたいです。
1日のスケジュール
昼勤日
→生産業務
(小休憩時間:
計10分)仕込みや充填などの生産
(小休憩時間:
計50分)引き続き生産
業務終了引継ぎ
夜勤日
(小休憩時間:
計40分)反応の続きや分析など
(小休憩時間:
計20分)引き続き生産
業務終了引継ぎ、朝礼