社員インタビュー

大阪支店
油化営業部

齋藤 萌々子さん

2024年入社

齋藤 萌々子さん
01

入社のきっかけと自己紹介

学生時代は剣道に打ち込み、粘り強さや礼儀、チームワークを学びました。前職は食品工場向け設備の営業。仕事は楽しかった一方、扱う製品はほぼ一種類で、お客様の課題を聞いても、自社製品が合わなければ力になれません。「もっと提案の引き出しを増やしたい」と考え、転職を決意。転職先を探すなかで知ったミヨシ油脂は、食品事業と化学事業の二事業を持ち、化学事業だけでも化粧品、繊維、工業用途など提案先も多彩。「ミヨシ油脂なら営業の幅を広げられる」と応募しました。文系出身で化学は未知でしたが、社員面談や支店見学で触れた温かさにも背中を押され、入社。現在は大阪支店の油化営業として、繊維業界を多く担当しています。

02

ミヨシ油脂は
どんな会社だと感じていますか

ミヨシ油脂は、一つの製品を売るだけではなく、幅広い選択肢からお客様に合う答えを考えられる会社です。繊維分野のお客様から「もう少し柔らかくしたい」「コストを抑えたい」と相談を受けると、研究開発部門と処方を検討。複数の製品を組み合わせ、相乗効果を狙うこともあります。担当業界は繊維、化粧品、接着剤、ペットフードなど多彩。他業界で得た知識を別の提案へも生かせるため、訪問するたびに発見があります。自分の提案が採用され、成果が販売量として数字に表れる瞬間に、営業の面白さを感じます。

03

現在の仕事内容・
担当プロジェクトについて

入社してから、ミヨシ油脂の製品が様々な業界に使用されていることを知りました。お客様から製品の問い合わせを受けるたび、先輩に聞き、サンプルを手配。お客様に試していただきながら、知識を増やしてきました。繊維業界を、長年担当してきた先輩に同行することも大切な学びの場です。入社半年ほどで後輩ができたときは、まだ自分も教わることが多く戸惑いましたが、キャリア入社による壁はなく、困れば上司や先輩にすぐ相談できます。分からないことを一つずつ解消するなかで、少しずつですが自分の成長を感じています。

04

1日のスケジュール

出社メールチェック、スケジュール確認
事務作業見積書作成、お客様からの依頼対応
訪問準備提案資料の作成
ランチ自席でおにぎりを食べながら休憩
営業訪問
インサイドセールス部との定例会議他部署とは定期的に会議を行っています
帰社商談内容の整理、依頼事項対応
業務終了帰宅
05

学生へのメッセージ

油化営業は、化学に詳しい人だけの仕事ではありません。私も文系出身で、ゼロから学びました。大切なのは、分からないことを素直に聞き、お客様や周囲との関係を地道に築くことです。製品の説明だけでなく、時には仕事以外の話も交えます。何か案件が生じたときに思い出してもらえる関係が、次の相談につながるからです。いつか私も、お客様の声を社内へ届け、新しい製品を作り、それが採用されるところまで経験したいと考えています。就職活動では、今の知識だけで可能性を決めず、「面白そう」という気持ちを大切にしてください。私もその好奇心を頼りに、未知だった仕事に飛び込みました。

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