社員インタビュー

食品本部
営業三部

勝又 崚さん

2024年入社

勝又 崚さん
01

入社のきっかけと自己紹介

食への興味の原点は、高校時代のラグビー部。管理栄養士から、食事のバランスが体作りや疲れにくさにつながると学び、大学では食品と免疫の関係を研究しました。食品素材メーカーを中心に考えていた就職活動中、学内の合同企業説明会で偶然出会ったのがミヨシ油脂です。それまでは正直、油脂を意識したことはありませんでしたが、食感や味を変え、多くの食品のおいしさを支えていると知り、一気に興味が湧きました。また、説明会で社員がいきいきと仕事を語る様子を見て、自分が働く姿を思い描けました。「ミヨシ油脂なら自分らしく働ける」と感じたことが入社の決め手です。現在は、食品本部の営業として大手製パンメーカーを担当しています。

02

ミヨシ油脂は
どんな会社だと感じていますか

入社して驚いたのは、ミヨシ油脂の製品がパンや菓子などの食品だけでなく、化粧品やインクの原料などの日用品まで、想像以上に身近なところで役立っていることです。100年以上の歴史のなかで築いてきたお客様とのつながりがあり、食と暮らしを支える責任の大きさを感じます。また、若手にも早くから担当を任せ、「やってみたら」と背中を押してくれる会社です。進め方に迷えば先輩が道筋を示してくれます。さらに、油脂の機能を研究開発部門に、パンや菓子への生かし方はアプリケーション・ラボ課(取引先に提案するレシピの開発、その製造方法などを開発する部署)に相談するなど、専門性の異なる社員の知恵を集めながら、自分の考えをお客様に合う形へ組み立てられる環境です。

03

現在の仕事内容・
担当プロジェクトについて

大手製パンメーカーとその関連会社の工場を担当し、毎週訪問しています。商談でお客様が求める味や食感を聞き取り、研究開発部門やアプリケーション・ラボ課と油脂を選定。試作品やサンプルを携え、提案を重ねます。担当製品が初めて採用されたのは、入社1年目。電話で新商品の相談を受け、すぐにお取引先へ向かいました。後日、「勝又さんが足を運んでくれるなら、何か提案してくれると思っていたよ」と言っていただいたのをよく覚えています。製品が選ばれたこと以上に、自分を頼ってもらえたことがうれしく、以来、訪問を重ねて信頼を築くことが私の営業スタイルです。

04

1日のスケジュール

出社製品の販売数、実績確認
商談準備提案する製品の資料や小分けサンプル準備
出発担当先へ営業車にて移動
昼食商談時は基本的に外食
商談お客様へ製品の提案
帰社商談シートの記入やサンプル依頼の対応
業務終了業務後はジムで汗を流す
05

学生へのメッセージ

BtoBの食品素材メーカーだからこそ、さまざまな取引先の商品開発に関わり、提案した油脂を身近な食品へつなげられます。ミヨシ油脂では、営業も「こんな素材があれば」というお客様の声を聞き、研究開発部門と構想を練るところから、提案、採用、販売まで携わることができます。私も今後、油脂の開発に挑戦したいと考えています。この仕事に向いているのは、相手の話を丁寧に聞き、アイデアを主体的に提案できる人。最初から正解を持っている必要はなく、分からないことは周囲に相談し、力を借りながら進められます。就職活動では、「なぜミヨシ油脂なのか」「油脂を通して何を実現したいのか」を、ぜひ自分の言葉で伝えてみてください。

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