社長挨拶

油脂のポテンシャルを引き出し、
事業に積極的に取り組みます。

  • ミヨシ油脂は創業以来、「人と人とのつながり」を大切にし、「良きものづくり」を通じて健やかな社会の発展に貢献してきました。今後とも経営理念である「人によし、社会によし、未来によし」を胸に刻み、すべての人から信頼される企業であり続けることを目指していきます。

    ミヨシ油脂の事業の中核をなすのは、「油脂」の力を活かしたものづくりです。「油脂」は地球上に古くからある原料の一つであるにも関わらず、その活用についてはまだまだ未知の部分を残しています。今後、地球の総人口が増え、新興国の暮らしが豊かになるにつれ、食糧危機や環境問題の深刻化が予想されています。

    このため私たちは2030年に向けた経営構想をもとに、食品・油化のそれぞれの事業分野で「油脂」のポテンシャルを最大限に引き出し、未来の問題に対処するソリューションを提供してまいります。

    そしてもちろん、持続可能な社会に貢献するためには、企業のサステナブルな経営が必要です。そのために法令遵守を徹底し、コンプライアンス体制をさらに充実させるとともに、多様な人材を登用し、全社を挙げてダイバーシティの推進に取り組んでまいります。

    私たちはこれからも「油脂」の力を最大限に活用し、健全な社会の発展に寄与していきたいと考えています。

  • 三木 逸郎

    代表取締役社長兼CEO兼CBO

    三木 逸郎