技術開発

ヒトを楽しくする技術って何でしょう?地球環境にやさしい技術って何でしょう?
ミヨシ油脂では「健康と環境」を基本テーマに、人材を集中的に投入することで、他社にはない製品の開発に成功してきました。
とりわけ環境材料では、数々の特許の取得、厚生省からは「環境賞」を受賞するなど技術水準の高さも実証済みです。

第一技術部

低刺激性の界面活性剤。生分解性樹脂を水に分散。ティッシュ用ローション剤。名古屋工場内に設置された油化技術センターでは「環境と健康を守る」をテーマに新たな製品を開発してまいりました。
環境にやさしい生分解性樹脂を水に分散して、幅広い用途利用が可能になった「ランディ」。そしてトイレタリー原料には植物原料をベースにした、低刺激性の界面活性剤。また繊維用柔軟材の技術を応用したティッシュ用ローション剤などを市場に送り出し、その需要は近年確実に増加しています。

第二技術部

水銀やカドミウムなどの重金属処理薬剤。再使用が可能な感熱記録材料素材。ミヨシ油脂は30年前から環境保全の分野に取り組み、水銀やカドミウムなどの重金属処理薬剤で数々の功績をあげ、現在は国内トップシェアを築いています。
また、近年問題となっている汚染土壌対策においてもミヨシ油脂の浄化薬剤が幅広く採用されています。
さらに、環境に配慮した再使用が可能な感熱記録材料素材を市場に送り出すなど、環境をキーワードにした幅広い商品開発を進めています。