食品事業案内


食品事業案内食品事業の歴史は、1941年(昭和16年)のマーガリン製造にはじまります。
それぞれの時代が求める美味しさを演出するため、今日までマーガリンをはじめ、ショートニング、ラード、粉末油脂、ホイップクリームなど、数多くの油脂素材を食品業界に提供してまいりました。
おかげさまで食用加工油脂の生産量では、現在国内トップクラスの座を占めるにいたっています。
現在、生産体制は東京、千葉、神戸の三工場体制をとっておりますが、「食の安全と安心」をスローガンに、AIB、HACCP、ISO等の管理システムを導入しております。
食品事業として、製品の品質向上、安全性追及および信頼性の構築を目的に、食品安全管理体制の強化、徹底を図っております。
また私たちミヨシ油脂は、単に油脂素材を提供するだけでなく、新しい食材の提案も積極的に行っております。
少子化・高齢化が進み、お客様の志向がより天然なモノ、より健康的なモノへと変わりつつある昨今、こうした声に迅速に対応することも、食品産業に携わる企業が果たすべき課題と考えています。
これからも、時代にマッチした食品素材の研究開発とメニュー提案を進めることで、ハード・ソフトの両面から食品文化の向上に貢献できるよう、万全の体制で臨んでまいります。

 
食品本部長 廣田晴一

一つ一つの美味しさのために


一つ一つの美味しさのために
ミヨシ油脂が提供している製品は、あらゆる食品産業でご利用いただいています。
パンや菓子作りに欠かせないマーガリンショートニング。そしてケーキの主役のホイップクリーム
ドーナツや即席麺等に使用するフライ用油脂の他、食品全般に無限の機能性を発揮する粉末油脂など
これらは口にする食品のほとんどに、お使いいただいており、なくてはならない存在になっています。

油脂から全ての食品素材へ広がるミヨシの技術


油脂から全ての食品素材へ広がるミヨシの技術
美味しさへの貢献こそ、ミヨシ油脂が掲げる最大のテーマです。
そのために、油脂の研究に軸足を置きながら、周辺の食品素材も視野にいれた研究をすすめています。
また、海外の素材にも目を向け、離型剤ではアメリカ・マレット社、食品改良剤ではデンマーク・クレディン社、粉末食品ではアイルランド・ケリー社と技術提携しています。一人でも多くの人に美味しい食材を味わっていただくため、その技術を油脂から食品素材へと広げています。